血液の流れが良い時と悪い時の症状まとめ

血液の流れが良い時の症状

 

  • 肌にハリがあり顔色がいい
  • 疲れにくい
  • 爪の色が綺麗なピンク色をしている
  • 傷口などの治りが早い
  • 情緒が安定している
  • 目の疲れを感じにくい
  • よく眠れる
  • 毎朝しっかり快便
  • 食欲にムラがなく毎回おいしい

などが挙げられます。
血液の流れがいいイコール健康体であるということなので、通常の健康体の方であればほぼ当て
はまることばかりだと思います。

 

特に子供の血液はサラサラな血液であり、子供が明朗活発で疲れにくいのは血液がサラサラで
健康体であるというのが理由として考えられます。

 

血液の流れが悪い時の症状

 

  • 顔色が黒っぽく艶がない・肌荒れしやすい
  • 頭痛、腹痛、生理痛、腰痛、関節痛などの痛みに悩まされている
  • 傷口の治りが悪い
  • 疲れやすく根気がない
  • 情緒が不安定でキレやすい
  • 目が疲れやすい、かすみ目などがある・充血しやすい・クマが出来やすい
  • 青あざなどが付きやすく消えにくい
  • 冷えのぼせしやすい(顔はのぼせて手足は冷える)
  • 不眠症・寝つきが悪い
  • 肩こり・首こりがひどい

 

などが考えられます。
これら全て血液の流れが悪い時に引き起こされるとされている症状であり、当てはまるものが
3つ以上ある場合は、何らかの原因により血流が悪化している可能性があります。

 

特に痛みなどの症状が激しい場合には、血管に障害が引き起こされている可能性もありますので、
気になる方は病院で検査を受けてみると同時に、生活習慣を見直したり、漢方薬やサプリメントなどで
体質改善するなどすることをおすすめします。

 

東洋医学が誇る漢方の血流改善効果

 

これらは西洋医学、東洋医学、一般的にいわれていることなどを調査してご紹介しました。

 

特に東洋医学では症状によって「お血」という血液の流れが悪化している症状を判断するので、その分析に優れています。

 

東洋医学では先ほども紹介しましたが、特に各所の痛み、顔色がどす黒い、シミ、肩こり、頭重、
だるさなどを「おけつ(血流の悪化)」の判断材料として重要視しています。

 

そしてこれら症状がある場合には、それに見合った血流改善薬を処方して効果を上げているという
歴史があります。

 

それら漢方の知恵は漢方薬だけに留まらず、サプリメントを用いる時にも応用されていますので、
ぜひ健康のためにお役立てください。